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2017-01-08

明日の公演案内








新芸能集団『乱拍子』がお正月公演をしています。

6日(金)から始まり明日9日(火)が最後です。


子どもも楽しめます。

赤ちゃんが手をたたいて喜んでいました。

みんなで遊ぶ演目もあります。

最後はお客さんも一緒に太鼓をたたきます。

公演のあとはワークショップもありますよ。


興味のある方どうぞ。


詳細は写真見てください。


みゆき


2016-12-25

明日(12/25(日))の公演案内★

こんにちは。みゆきです。

明日は 『ホシコ~星をもつ馬』 の本番日。

うちの団員、まどかが出演します!

ぜひ観に行ってやってくださいませ。

と、言っても札幌の方にはちょっと遠い会場で、苫小牧なんです。


橋田も私も見に行く予定です。

会場であったら声かけてください♪


原作は加藤多一さん。北海道生まれの児童文学作家さんです。

戦争中は人間だけでなく馬も召集されていたって、皆さんは知っていました?

これは、そんな馬のお話です。


戦時中の動物園の動物たちもそうだけど、人間の都合の良いときだけ面倒見て、最後は見捨てる。

でも、これって動物に対してだけじゃないですね…

人間は、命に対しての扱いが勝手なのです。

あ、人間一般にしてはいけないですね。真に大切にする人々もいますから。


戦争と言うのはほんとに、全てを狂わせる。

豊かに生きていくためには、平和でなければ、そして、命を真に大切にするとはどういうことなのかを知ることだと、つくづく思うの。


この物語は、たくさんの人に知ってほしいお話です。

こどもたちにも観てほしい。

ホシコを通して、戦争というものを、いのちがどれ程尊いものなのかと言うことを、一人でも多くの人が考えてくれたら、それが平和への一歩になると思うの。


舞台を観にこれない方は、ぜひ本を読んでみてくださいませ。


公演の詳細を載せますね。

一揆のサイトにも載せています。

良かったらサイトも覗いてください。


■公演内容

C.A.W公演『ホシコ~星をもつ馬』

原作/加藤多一 脚本/鈴木英之 潤色/乳井有史


ちょっと昔。遠い西の国で、日本が戦争していたころ。苫小牧町の隣村にコウという少年とホシコというひたいに星を持つ生まれたばかりの仔馬がいました。それはそれは幸せな村でした。


※詳細はサイトにも掲載中!

一揆Webサイト→http://ikkiweb.com/.

一揆日記に写真アップ予定です!お楽しみに♪


■日時

2016年

12月25日(日)

[1]13:30

[2]18:00

※開場は開演の30分前です。


■会場

苫小牧市文化交流センターアイビープラザ(苫小牧市本町1-6-1)


■料金

【一般】

前売 1000円

当日 1500円


【学生】

前売り 600円

当日 700円


【いいね!割】

C.A.WさんのFacebookを『いいね!』すると割引してくれるそうですよ!

C.A.WFacebook→https://www.facebook.com/caw.jp/


■お問い合わせ

TEL 080-2867-8278

E-mail ?info_caw@yahoo.co.jp


2016-12-13

【この後すぐ】TV放映

11日に参加した「1941年12月8日 北大生 宮澤弘幸に何が起きたのか?-構成劇&講演のつどい-」の取り組みの様子が、今日このあとTV放映されるそうです!
直前のお知らせですみませんが、見られる人はぜひご覧になってください♪

本日12/13(火)17:00~
HBC「今日ドキッ!」の番組の中で、直ぐに放送する予定、とのことです。

2016-12-10

明日は本番!

みゆきです。

北海道は急激に冷え込んで来ましたね~体調崩したりしていませんか?

私は咳とくしゃみと鼻水が…

同時に出るとけっこう悲惨。


さて、一揆のメンバーが出演する、朗読劇『エルムに寄せて』が、明日12/11(日)に上演されます。

一揆からは、橋田志乃舞・日向美幸・米内まどか・紺屋友里(元団員)が出演♪


今日は会場でのリハーサル日。全てのスタッフとキャストが揃っての最初で最後のリハーサル。

お客様に感動を届けられるように、頑張ってきます!


ぜひぜひ観に入らしてくださいませ。

もう明日のことですが、たくさんの人に知って欲しいので、拡散して貰えたら嬉しいです(*^^*)


メルマガで出したものをちょっとだけ変えてアップしちゃいます。

ラストに詳細も載せました。


皆さんは軍規秘密法をご存知ですか?

戦前に、この日本にあった法律です。

2013年特定秘密保護法が制定されましたが、実はこれ

戦前の軍規秘密法と良く似た法律なんですって。


このお話は、今から75年前、北大に通う普通の青年 (宮澤 弘幸) が

北大の外国人講師と交流があったというだけで、スパイ容疑で捕まり

軍規秘密法によって罪を問われ拷問され、その事で命を落とし人生を奪われ

それまで交わしてきた友情や絆も引き裂かれ、またその家族も

苦しみを背負いながら生きなければならなくなった、宮澤家と “心の会” の人々の物語。


私はこの舞台に関わり、宮澤さんのことを初めて知りました。

「私だって捕まるかもしれない。」 そう思ったとき、 他人事では無くなりました。

この事件は遠い昔のことでは無い、今の事であり、近い将来同じ様なことが繰り返されるかもしれない。と。


私は、今を生きる若者に、こどもたちに、もう二度と

国によって命が奪われるようなことの無い、平和な未来を残したいって思う。

これは、現在アメリカに住む宮澤さんの妹さんの願いでもあるそうです。


私たちは何を選択し、どう生きて、どんな国を築いて行くのか。

そのために今出来ることは何か。

を、この事件と宮澤さんの生き方を通して

皆さまと一緒に考え合いたいです。



出演者は、一揆と北海道合唱団のメンバー以外は、ほぼ

舞台なんぞ知らないよ。という北大OB・OGの方々。

演技術は無いけれど、志と魂だけは本物です!

それが本番でどう表現されるか。私も楽しみなところ。

急遽マイクを使うことになり、今はマイク使いに四苦八苦しておりますが…

宮澤弘幸役は現役北大生です★


そして、宮澤弘幸さんの妹さん、秋間美江子さんがこのつどいに参加するために

アメリカから帰国されることになりました。

美江子さんがどれ程の想いでいるかが見えますね。

私は、美江子役をやるのでめちゃくちゃ緊張しますが

観ていただけるのはとても嬉しいです。



師走の日曜日で、何かとご予定があるとは思いますが

皆さまぜひ!観にいらしてくださいませ♪


朗読劇の観劇だけでも構いませんし、講演だけ聞きにきてくださっても構いません。


この事件のことをたくさんの人に知って欲しい。

そして、かつてこの日本で実際にあった事として、忘れないでいて欲しいなと思います。


連絡いただければチケットをご用意致します。

収入は『レーン・宮澤事件』を広げていく運動に使われます。





以下詳細


詳細はサイトにも掲載中!

一揆Webサイト→ http://ikkiweb.com/


【タイトル】

1941年12月8日

北大生宮澤弘幸に何が起きたのか?―構成劇&講演のつどい―


【日時】

2016年 12月11日(日) 14:00開演


※13:30開場、16:30終了予定


【会場】


北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟2階 レクチャー(鈴木章)ホール


地下鉄南北線北12条駅より徒歩12分、北18条駅より徒歩10分


【参加費】


一般800円

学生500円

高校生以下無料


【内容】


■構成劇 『エルムに寄せて』


◆作・演出:乳井有史(全国高等学校演劇 協議会顧問)


◆出演:北大生、北大OB・OG他

友情出演:劇団一揆、北海道合唱団


◆挿入歌:都ぞ弥生/スマイル/テーマソング「エルムに寄せて」他


■講演 『戦前の日本と「宮澤・ レーン冤罪事件」』


講師:唐渡興宣(北海道大学名誉教授)


【チケットのお申し込み・お問い合わせ】


■劇団一揆事務所(仮)

TEL 070-5600-4944 (橋田)

E-MAIL ikki.gekidan@gmail.com


■宮澤・レーン事件を考える会

TEL 090-1527-9009 (奥井)


■ビー・アンビシャス9条の会・ 北海道

TEL 090-9087-1707 (谷井)


共催:宮澤・レーン事件を考える会、ビー・アンビシャス9条の会・北海道


2016-12-10

ファンキーなきつねさん

ファンキーなきつねさん


なかなか記念撮影出来なくて。

やっとこさ撮った貴重な写真です。


みゆき


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